B)カラーサ– category –
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B-24, 25 どうするビザの延長, いざ移民局へ
1986年2月G日 どうするビザの延長 明日、パースへビザの延長の申請に行くことになった。ジェフが推薦状を書いてくれることになって、それを移民局へと携えていくわけだが、はたしてどうなることやら。 思えば、西オーストラリア州の移民局とは、初めて... -
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B-22, 23 アヤコさんの手紙に打ちのめされ, アーノルドの過去その2
1986年2月E日 アヤコさんの手紙に打ちのめされ キャンベラへ行ったアヤコさんからの手紙が届いた。 ああ・・・、なんということになってしまったんだろう。心配していたことがこんなにも見事に的中してしまうなんて・・・・。 いったい、こんなことが... -
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B-21 暖かいもてなしに感激
1986年2月D日 暖かいもてなしに感激 今日EIIであいさつに行った山下新日本汽船の船で、非常に暖かいもてなしを受けた。50ちょっと過ぎぐらいの長崎出身の司厨長の部屋で長い時間、非常に興味深い話を聞かせていただいた。 司厨長は長崎でもかなり小... -
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B-20 ポートウォルコットの狂った岸壁
1986年2月C日 ポートウォルコットの狂った岸壁 「引用:リオティント社サイト」<注意>写真は現在のもので4隻停泊している。1986年当時は2隻だけ停泊可能だった。 今日の午前、フランス船への搬入を無事すませたが、初めて行ったあのポートウォルコット... -
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B-19 商品がない!ハラハラ
1986年2月B日 商品がない!ハラハラ 結局、昨日の韓国船にはいくつかの野菜と牛の尻尾の何キロかを注文通り届けられなかった。オレたちは八方手を尽くして捜したが、この小さな町ではまったく手の打ちようがない。プサン出身だという真面目そうな司厨長... -
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B-18 孤立したハエの町
1986年2月A日 孤立したハエの町 このところ韓国船、フランス船などから続いて注文のテレックスが入ってきた。ありがたいことだ。 このダンピアとポートウォルコットに入ってくる船は国別にいうと、約5割が日本船で、韓国・台湾・中国の船が1割ずつ、... -
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B-17 ようやくキャラバンへ引越
1986年1月I日 ようやくキャラバンへ引越 昨日、事務所裏のキャラバンを長々と「不法」占拠していたやつが、やっとのことでどこかへ移って、さっそく今日からオレが移り住むことになった。 日本ではトレーラーハウスと呼んでいるようだが、こちらでは大... -
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B-14, 15, 16 韓国船その2 紳士的な船長, S石丸入港, 新O島丸
1986年1月F日 韓国船その2 紳士的な船長 今日も韓国船に納入した。前々日に初めてオレが仕事をした船の船長は山奥の専業農家のオヤジ風で、どことなく風采のあがらない人だったが、今日会った船長はまったく見上げた人物だった。 見たところ、韓国人... -
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B-13 仕事場は恐怖の岸壁
1986年1月E日 仕事場は恐怖の岸壁 ライトバンに商品を満載し、昨日の船へと向かう。積み込みは船から十数人の韓国クルーとオレたちで、まったくの手作業でやる。積み込みが完了し、司厨長に確認をもらい、最後に船長から支払いを受け、船長とアーノルド... -
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B-12 さあ、はりきって初仕事
1986年1月D日 さあ、はりきって初仕事 いよいよ韓国の船が入ってきた。アーノルドを助手席にダンピアの港へとはりきって愛車トヨタハイエースを飛ばす。 カラーサの町並みを抜けると、道路の両側は一面の砂漠となり、それでなくても良すぎる視界に、見...