ボランティア– tag –
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G)イスラエルとエジプト
G-16 イギリス人ジョンの誕生パーティ
1987年4月J日 ゆうべ、キューブの9号室でボランティアのパーティがあった。ハイファから同じ車で一緒にこのモシャーフへやってきたニュージーランド人のマークとキャスが来いよ、というので覗いてみると、それはジョンという若いイギリス人)の誕生パー... -
G)イスラエルとエジプト
G-10 フィリピンとノルウェーへ祈りの手紙を出す
1987年4月D日 書かねばと思いつつ溜まっていた手紙を今日2通書き終えて送った。これでやっと心のしこりが取れて、このモシャーフに着いて以来ようやくひと息つけた感じ。 フィリピンの日本大使館には、ヨリコさんからオレあての小切手入りの手紙の有無... -
G)イスラエルとエジプト
G-09 耳よりな話が ☆一日$100ドルの給料☆
1987年4月C日 ç¹ï½¨ç¹ï½¼ç¹ï½ç¹ãEã¯ç¹§å£¹ã»èス縲㻠同室のキプロス人ジェフが今日出ていったが、去り際にやつがすごく耳よりな情報を残していった。ノルウェーの魚工場で働き口があるという。ホントか?と詰め寄ると、やつはジェリーとい... -
G)イスラエルとエジプト
G-08 バーで荒れるイギリス人
1987年4月B日 火曜日と金曜日の夜、モシャーフ内でボランティアの手によってイスラエル名物の爆弾シェルター(避難壕)の中でバーが開かれる。特に金曜の夜は次の日が休みとあって(イスラエルではユダヤ教の教えによって土曜日が安息日である。ちなみに... -
G)イスラエルとエジプト
G-02 ボランティアについて-イギリス人がやたら多い
1987年3月B日 ここでのボランティアは二つのグループに分かれる。一つはプライベートボランティアと呼ばれ、一人のファーマー(モシャーフのメンバー。お百姓さん)に対してのみ働く人たち。そしてもう一つのグループはプールボランティアと呼ばれ、特定... -
G)イスラエルとエジプト
G-01 モシャーフ「スデ・ニツァン」に入る
1987年3月A日 「スデ・ニツァン」というモシャーフに来て3日目。 オレがこのモシャーフに来れたのは非常にラッキーだった。ハイファの港から入国したゲートのすぐその外で、このモシャーフのボランティア募集の責任者ノアがゲートから出てくる各旅行... -
F)パリ、ヨーロッパ横断、地中海
F-06 運命の遭遇@アムステルダム イスラエルにはモシャーフもある
1987年2月E日 地図で見ると、オランダからイスラエルまでは遠い。果たしてそこまで行く価値が本当にあるだろうか。それにひと月の給料が30ドルではほぼ蓄えにはならない。それにイスラエルというほぼ常時戦時下にあると聞く国に行くことは、わが身にど... -
F)パリ、ヨーロッパ横断、地中海
F-05 運命の遭遇@アムステルダム イスラエルのキブツ
1987年2月E日 朝のユースホステルのダイニングスペース。オレの向かいの席にオレと同じようなサンドイッチを作っているやつがいた。やつは実に器用に果物の皮をむき、パンの上に上手に乗せていく。「上手だな。」「鍛えられてるからさ。」やつはニヤッと...
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