スデ・ニツァン– tag –
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G)イスラエルとエジプト
G-13 花の香りと戦闘機
1987年4月G日 現在、このモシャーフ、スデ・ニツァンのあるネゲフ地区は、1年のうちでもっとも良い季節なのだそうだ。 このあたりの気候は砂漠気候に近く、朝夕はかなり冷え込むものの、日中は相当の高温となる。しかし、湿度はいたって低く、初春の... -
G)イスラエルとエジプト
G-11 さて、これからどうする・・・
1987年4月E日 これからのことを考えている。 ヨーロッパの国々を旅行するには一日最低でも25米ドルから30米ドルかかる。安全側をとって一日30米ドルとすると、1ヶ月の旅行で900米ドル、2ヶ月で1,800米ドル。かなり大きな数字である。 そしてもし... -
G)イスラエルとエジプト
G-05 超音速ジェット戦闘機が起こす衝撃波(激しい振動と大音響)にビビりまくり
1987年3月E日 イスラエルを語る時、戦争というものを抜きにはできない。エジプトとの戦争時(現在、エジプトはアラブの国の中で唯一イスラエルと国交を結んでいる国である)、イスラエルはこの南部イスラエルのネゲフ地域に空軍基地を数多く作ったらしく... -
G)イスラエルとエジプト
G-04 メンバー農家は海外からの移住者が多くその経歴がすごい
1987年3月D日 このモシャーフのメンバー住民はすべてファーマー(農家、お百姓さん)で、全員がユダヤ教徒。 モシャーフとしては少し小さめの規模といわれるこのスデ・ニツァンだが、ところがどっこい、規模と内容は別だ。なんでもこのスデ・ニツァンは... -
G)イスラエルとエジプト
G-02 ボランティアについて-イギリス人がやたら多い
1987年3月B日 ここでのボランティアは二つのグループに分かれる。一つはプライベートボランティアと呼ばれ、一人のファーマー(モシャーフのメンバー。お百姓さん)に対してのみ働く人たち。そしてもう一つのグループはプールボランティアと呼ばれ、特定... -
G)イスラエルとエジプト
G-01 モシャーフ「スデ・ニツァン」に入る
1987年3月A日 「スデ・ニツァン」というモシャーフに来て3日目。 オレがこのモシャーフに来れたのは非常にラッキーだった。ハイファの港から入国したゲートのすぐその外で、このモシャーフのボランティア募集の責任者ノアがゲートから出てくる各旅行...
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